株式会社プラン・ドゥは、2026年11月期 中間決算短信〔日本基準〕(非連結)を公表しました。
適時開示日時:2026年7月15日 16:00
決算概要
- 対象期間:2026年11月期中間期(2025年12月1日~2026年5月31日)
- 連結・非連結:非連結
- 売上高:5,792百万円(前年同期比 +44.4%)
- 営業利益:597百万円(前年同期比 +31.4%)
- 経常利益:522百万円(前年同期比 +31.9%)
- 当期純利益:339百万円(前年同期比 +20.6%)
- 1株当たり配当:―
業績の概要
株式会社プラン・ドゥの2026年11月期中間期(2025年12月~2026年5月)業績は、売上高5,792百万円(前年同期比44.4%増)、営業利益597百万円(同31.4%増)、経常利益522百万円(同31.9%増)、中間純利益339百万円(同20.6%増)と全項目で大幅増収増益を達成した。新富裕層の収益不動産への投資マインドが底堅く推移する中、郊外エリアの中古マンション取得を積極的に進め、投資家ニーズに沿う物件提案が奏功した。総資産は9,754百万円、自己資本比率は21.3%となった。
主なポイント
- 非連結決算(不動産ソリューション事業の単一セグメント)
- 2025年9月1日付で普通株式1株を15株とする株式分割を実施済み
- 2026年11月期の期末配当予想は現時点で未定(前期年間配当は12円)
- 決算日後の2026年6月25日にみずほ銀行と総額1,500百万円(第1回525百万円・第2回975百万円)の財務上の特約付き金銭消費貸借契約を締結、固定資産(信託受益権)取得資金として借入期間10年・変動金利で調達
- 財務コベナンツとして純資産維持条項(直前期末比75%以上)および経常損益の2期連続損失禁止条項が付与
- 短期借入金が前期末比1,713百万円増加し3,892百万円となる一方、長期借入金は1,262百万円減少し借入構造が短期化
- 販売用不動産残高が4,505百万円と前期末比665百万円増加し、在庫積み上げが進行
通期業績予想
- 売上高:12,600百万円
- 営業利益:980百万円
- 経常利益:780百万円
- 当期純利益:500百万円
今後の見通し
2026年11月期通期業績予想は、売上高12,600百万円(前期比42.0%増)、営業利益980百万円(同27.6%増)、経常利益780百万円(同19.8%増)、当期純利益500百万円(同2.6%増)を見込む。前回公表予想からの変更はない。期末配当予想は現時点で未定とされており、年間配当金額は未確定の状況である。
原文資料:
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本記事は公表資料を要約したものであり、投資判断等に関する助言を行うものではありません。数値や詳細については原文資料をご確認ください。

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