株式会社デジタル・ナレッジ、2026年11月期 中間決算短信〔日本基準〕(連結)

株式会社デジタル・ナレッジは、2026年11月期 中間決算短信〔日本基準〕(連結)を公表しました。

適時開示日時:2026年7月15日 16:00

決算概要

  • 対象期間:2026年11月期中間期(2025年12月1日~2026年5月31日)
  • 連結・非連結:連結
  • 売上高:1,757百万円(前年同期比 +6.7%)
  • 営業利益:140百万円(前年同期比 +35.9%)
  • 経常利益:134百万円(前年同期比 +12%)
  • 当期純利益:80百万円(前年同期比 +153.1%)
  • 1株当たり配当:0円

業績の概要

2026年11月期中間期(2025年12月~2026年5月)の連結業績は、売上高1,757百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益140百万円(同35.9%増)、経常利益134百万円(同12.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益80百万円(同153.1%増)と増収増益を達成した。教育DX事業は売上高1,622百万円(同4.2%増)と堅調に推移した一方、売上原価増加や上場関連費用の計上等により営業利益は同16.7%減となった。教育輸出事業は卒業生の後払学費回収開始に伴い売上高135百万円(同50.6%増)と大幅増収となり、営業損失も前年同期の127百万円から51百万円へ大幅に改善した。

主なポイント

  • 中間純利益が前年同期比153.1%増と大幅増益。主因は法人税等調整額(繰延税金資産計上)による税負担軽減効果
  • 教育輸出事業(ウズベキスタンのJDU大学)で卒業生の後払学費回収が開始され、売上高が前年同期比50.6%増と急拡大
  • 教育DX事業の営業利益は、売上原価増加・ドコモgaccoからの事業一部譲受による費用増・新規上場関連費用の計上等により前年同期比16.7%減
  • 2026年11月期配当予想は中間・期末ともに未定(直近公表予想からの修正あり)
  • 通期業績予想は修正なし。中間期進捗率は売上高50.4%、営業利益48.5%、経常利益47.1%、純利益44.7%

通期業績予想

  • 売上高:3,483百万円
  • 営業利益:289百万円
  • 経常利益:285百万円
  • 当期純利益:180百万円

今後の見通し

2026年11月期通期の連結業績予想は、売上高3,483百万円(前期比4.7%増)、営業利益289百万円(同22.2%増)、経常利益285百万円(同17.6%増)、当期純利益180百万円(同26.1%増)を見込む。直近公表予想からの修正はなし。配当については中間・期末ともに未定(予想)とされており、前期同様に無配となる可能性がある。

原文資料:

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本記事は公表資料を要約したものであり、投資判断等に関する助言を行うものではありません。数値や詳細については原文資料をご確認ください。


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