C Channel株式会社、2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

C Channel株式会社は、2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)を公表しました。

適時開示日時:2026年8月14日 17:00

決算概要

  • 対象期間:2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
  • 連結・非連結:連結
  • 売上高:637百万円(前年同期比 +42.5%)
  • 営業利益:65百万円(前年同期比 ―)
  • 経常利益:55百万円(前年同期比 ―)
  • 当期純利益:56百万円(前年同期比 ―)
  • 1株当たり配当:0円

業績の概要

2027年3月期第1四半期(2026年4月~6月)の連結業績は、売上高637百万円(前年同期比42.5%増)、営業利益65百万円(前年同期は営業損失33百万円)、経常利益55百万円(前年同期は経常損失38百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益56百万円(前年同期は純損失39百万円)と、損益が大幅に改善した。インフルエンサー事業ではLemon Square関連売上が前年同期比50%増と好調で、セグメント利益は136百万円(同112.5%増)。海外事業は売上増も費用増により損失に転落した。

主なポイント

  • 営業利益・経常利益・純利益いずれも前年同期の損失から黒字へ転換
  • インフルエンサーマーケティングソリューション「Lemon Square」の売上が前年同期比50%増と好調
  • 海外事業(中国)は越境EC販売が増加したものの費用増加によりセグメント損失に転落
  • 新株予約権戻入益2,500千円を特別利益として計上
  • 配当は前期・当期ともに無配(年間0円)
  • 全社費用の削減により販売費及び一般管理費が前年同期の315百万円から281百万円へ減少
  • TikTok Shop事業(ライブショッピング領域)を新規事業として開始

通期業績予想

  • 売上高:2,687百万円
  • 営業利益:56百万円
  • 経常利益:50百万円
  • 当期純利益:47百万円

今後の見通し

2027年3月期通期の連結業績予想は、売上高2,687百万円(前期比19.7%増)、営業利益56百万円(同24.2%増)、経常利益50百万円(同63.1%増)、当期純利益47百万円(同51.8%増)を見込む。第1四半期は順調に推移しているが、広告サービスの四半期変動リスクを考慮し、業績予想は据え置いている。

原文資料:

決算短信PDFを確認する


TPM Newsの一言コメント

第1四半期は黒字転換した一方、通期営業利益予想56百万円を既に上回っています。広告サービスの四半期変動リスクを踏まえ、好調なインフルエンサー事業の継続性と海外事業の費用動向が注目されます。

本記事は公表資料を要約したものであり、投資判断等に関する助言を行うものではありません。数値や詳細については原文資料をご確認ください。


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