株式会社ライフクリエイトは、「資金の借入に関するお知らせ」を公表しました。
開示概要
- 会社名:株式会社ライフクリエイト
- 適時開示日時:2026年8月6日 16:00
- 開示区分:資金調達
- 効力発生日・実施日:日本政策金融公庫:2026年6月10日、りそな銀行:2026年7月30日(いずれも契約締結済み)
内容の要約
株式会社ライフクリエイト(コード:216A)は、過去に実施した2件の資金借り入れについて、適時開示が漏れていたことを認め、事後開示を行った。借り入れ内容は、①2026年6月10日に日本政策金融公庫から150百万円(年1.85%、7年間、無担保・無保証)、②2026年7月30日にりそな銀行から150百万円(1ヶ月円TIBOR+0.55%、1年間、無担保・無保証)の計300百万円。いずれも新規出店に伴う長期運転資金の確保が目的。開示漏れについて同社は謝罪している。
主なポイント
- 日本政策金融公庫から150百万円を借り入れ(契約日:2026年6月10日、期間7年、年利1.85%・変動、無担保・無保証)
- りそな銀行から150百万円を借り入れ(契約日:2026年7月30日、期間1年、1ヶ月円TIBOR+0.55%・変動、無担保・無保証)
- 2件合計の借入金額は300百万円で、資金使途はいずれも長期運転資金(新規出店対応)
- 本来適時開示すべき情報が社内精査の結果、開示漏れであったことが判明し、事後開示となった
- 日本政策金融公庫からの借入利率は2028年6月10日以降、年2.35%に変更される予定
業績への影響
現時点で開示されていません(重大な影響が判明した場合は速やかに開示するとしている)
今後の予定
日本政策金融公庫からの借入利率が2028年6月10日より年1.85%から年2.35%へ変更予定
留意事項
適時開示義務の履行漏れが発生しており、社内の開示管理体制に課題がある可能性がある。りそな銀行からの借入は契約期間が1年と短期であり、2027年7月末に返済または借り換えが必要となる点に留意が必要。
原文資料:
適時開示PDFを確認する
TPM Newsの一言コメント
新規出店に向け計3億円を調達する一方、2件の借入が事後開示となった点は、資金調達の実行局面における適時開示の確認プロセスとして注目したい。今後の運用状況を確認していきたい。
本記事は公表資料を要約したものであり、投資判断等に関する助言を行うものではありません。詳細は原文資料をご確認ください。

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