株式会社ライフクリエイトは、「私募債の発行に関するお知らせ」を公表しました。
開示概要
- 会社名:株式会社ライフクリエイト
- 適時開示日時:2026年8月6日 16:00
- 開示区分:資金調達
- 効力発生日・実施日:広島銀行向け:2026年6月15日取締役会決議済み/佐賀銀行向け:2026年7月16日取締役会決議済み
内容の要約
株式会社ライフクリエイトは、広島銀行および佐賀銀行に対する私募債発行2件について、適時開示が漏れていたことを認め、事後開示として発表した。広島銀行向けは2026年6月15日取締役会決議の第6回無担保社債(1億円・利率2.29%・2029年6月償還)、佐賀銀行向けは同年7月16日決議の第8回無担保社債(1億円・利率2.00%・2029年7月償還)で、合計2億円の資金調達となる。資金使途はいずれも運転資金であり、新規出店に伴う運転資金増加への対応と財務基盤の安定化が目的とされている。
主なポイント
- 広島銀行向けに第6回無担保社債1億円(利率2.29%、最終償還日2029年6月29日)を2026年6月15日取締役会で決議・発行
- 佐賀銀行向けに第8回無担保社債1億円(利率2.00%、最終償還日2029年7月25日)を2026年7月16日取締役会で決議・発行
- 2件合計で2億円の私募債を発行し、資金使途はいずれも運転資金
- 両社債とも各銀行が保証・引受・財務代理を担う銀行保証付私募債の形式
- 社内精査により適時開示の漏れが判明したため、事後開示となり会社は遺漏についてお詫びを表明
業績への影響
現時点で開示されていません(重大な影響が判明した場合は速やかに開示するとしている)
今後の予定
特段の今後スケジュールの記載なし。業績への重大な影響が判明した場合は速やかに開示予定
留意事項
適時開示が本来の決議・発行時点で行われず、事後開示となった点は情報開示管理上の課題として留意が必要。両社債とも適格機関投資家限定・分割譲渡制限特約付きであり、一般投資家への譲渡は制限されている
原文資料:
適時開示PDFを確認する
TPM Newsの一言コメント
合計2億円の運転資金調達は新規出店に伴う資金需要への対応とされる一方、事後開示となった点を踏まえ、今後は適時開示の確認体制がどのように運用されるか注目したい。
本記事は公表資料を要約したものであり、投資判断等に関する助言を行うものではありません。詳細は原文資料をご確認ください。

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