ラックス建設株式会社は、2026年12月期 中間決算短信〔日本基準〕(非連結)を公表しました。
適時開示日時:2026年8月14日 16:00
決算概要
- 対象期間:2026年12月期中間期(2026年1月1日~2026年6月30日)
- 連結・非連結:非連結
- 売上高:480百万円(前年同期比 ―)
- 営業利益:7百万円(前年同期比 ―)
- 経常利益:7百万円(前年同期比 ―)
- 当期純利益:4百万円(前年同期比 ―)
- 1株当たり配当:0円
業績の概要
2026年12月期中間期(1月~6月)の売上高は480百万円、営業利益は7百万円、経常利益は7百万円、中間純利益は4百万円となった。当中間期より中間財務諸表を初めて作成したため、前年同期比は非開示。建設業界では人手不足・労務費上昇・資材価格急騰が続く厳しい環境の中、関東・中国・九州各地域での案件獲得力強化や、2026年1月開設の福岡事業所の基盤整備、ドローン・3Dレーザースキャナを活用した効率的な案件発掘、「再生型アセットビジネス」の展開により収益基盤の構築を推進した。
主なポイント
- 2026年12月期中間期より初めて中間財務諸表を作成したため、前年同期比較は不可
- 2026年4月1日付で普通株式1株につき1,000株の株式分割を実施
- 2026年7月に東京証券取引所TOKYO PRO MarketおよびFukuoka PRO Marketへ上場
- 2026年1月に福岡事業所を新規開設し、九州エリアの事業基盤を整備
- ドローン・3Dレーザースキャナおよび自社開発システム「YANEDAS」を活用した広域案件発掘を推進
- 「再生型アセットビジネス」により施工収入と安定的な賃料収入の両立を図る
- 通期営業利益予想は前期比+220.7%と大幅増益を見込む
- 年間配当は無配(0円)の予定
通期業績予想
- 売上高:1,008百万円
- 営業利益:27百万円
- 経常利益:23百万円
- 当期純利益:23百万円
今後の見通し
2026年12月期通期の業績予想は、売上高1,008百万円(前期比+14.1%)、営業利益27百万円(同+220.7%)、経常利益23百万円(同+189.5%)、当期純利益23百万円(同+70.4%)を見込む。直近公表予想からの修正はなし。年間配当は無配(0円)の予定。
原文資料:
決算短信PDFを確認する
TPM Newsの一言コメント
中間財務諸表の初作成により前年同期比が示されないため、通期予想の達成度は中間実績の売上高480百万円・営業利益7百万円と、下期の進捗を併せて確認することが実務上の着眼点となりそうです。
本記事は公表資料を要約したものであり、投資判断等に関する助言を行うものではありません。数値や詳細については原文資料をご確認ください。

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