パスロジ株式会社、「通期業績予想の修正に関するお知らせ」を公表

パスロジ株式会社は、「通期業績予想の修正に関するお知らせ」を公表しました。

開示概要

  • 会社名:パスロジ株式会社
  • 適時開示日時:2026年7月16日 15:30
  • 開示区分:業績予想修正
  • 効力発生日・実施日:2026年6月期通期(2025年7月1日~2026年6月30日)

内容の要約

パスロジ株式会社は、2026年6月期通期業績予想を下方修正した。主力製品「PassLogic」のパッケージソフトウェアにおける新規・追加案件の受注が想定を下回ったことが主因で、売上高は前回予想の344百万円から306百万円へ38百万円(11.1%)の減少となった。これに伴い、営業利益は△90百万円から△103百万円、経常利益は△82百万円から△93百万円、当期純利益は71百万円から60百万円へそれぞれ下方修正された。顧客側の導入延期・プロジェクト中止・サブスクリプション契約終了などが売上減少の具体的な要因として挙げられている。

主なポイント

  • 売上高予想を344百万円から306百万円へ38百万円(△11.1%)下方修正
  • 営業利益予想を△90百万円から△103百万円、経常利益予想を△82百万円から△93百万円へそれぞれ悪化方向に修正
  • 当期純利益予想を71百万円から60百万円へ10百万円(△14.6%)下方修正
  • 主因は主力製品「PassLogic」のパッケージソフトウェアにおける新規・追加案件の受注不振(顧客側の導入延期・プロジェクト中止・契約ID数減少等)
  • 通信・サービス事業者向けライセンスやクラウド版販売・保守サポートは概ね堅調だったが、パッケージ販売の不足分を補えなかった

業績への影響

売上高が前回予想比△38百万円、営業利益が△13百万円、経常利益が△10百万円、当期純利益が△10百万円の下方修正。いずれも前回予想を下回る見込み

今後の予定

販売代理店・販売店との連携強化による案件創出拡大、既存顧客への提案活動強化、クラウドサービス等ストック型売上の拡充、新製品・新規事業の展開を推進予定

留意事項

業績予想は現時点の入手可能な情報に基づくものであり、今後の様々な要因により実際の業績が予想数値と異なる可能性がある

原文資料:

適時開示PDFを確認する

本記事は公表資料を要約したものであり、投資判断等に関する助言を行うものではありません。詳細は原文資料をご確認ください。


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