株式会社フロンティアハウス、「販売用不動産の売却に関するお知らせ」を公表

株式会社フロンティアハウスは、「販売用不動産の売却に関するお知らせ」を公表しました。

開示概要

  • 会社名:株式会社フロンティアハウス
  • 適時開示日時:2026年8月6日 16:00
  • 開示区分:その他
  • 効力発生日・実施日:契約日:2026年7月31日/引渡日:2026年11月16日(予定)

内容の要約

株式会社フロンティアハウス(コード:5528、TOKYO PRO Market)は、2026年7月31日付で神奈川県横浜市南区に所在する宅地(293.97㎡)を売却する契約を締結した。本来は契約時に適時開示すべきところ、社内精査により開示漏れが判明したため、事後開示となった。売却価額は前連結会計年度(2025年6月期)の連結売上高の10%未満、売却益は同期の親会社株主に帰属する当期純利益の30%以上に相当する。物件の引渡しは2026年11月16日を予定しており、業績予想への反映は2026年8月14日公表予定の2027年6月期連結業績予想にて行われる予定。

主なポイント

  • 2026年7月31日付で神奈川県横浜市南区の宅地(293.97㎡)の売却契約を締結したが、適時開示が漏れており、事後開示となった
  • 売却価額(売上高)は前連結会計年度(2025年6月期)の連結売上高の10%未満
  • 売却益は前連結会計年度(2025年6月期)の親会社株主に帰属する当期純利益の30%以上に相当
  • 売却先との守秘義務により、売却先の詳細・売上高・取引内容の詳細は非公表
  • 物件引渡しは2026年11月16日を予定し、業績予想への織り込みは2026年8月14日公表予定の2027年6月期連結業績予想にて実施予定

業績への影響

売却益は前連結会計年度(2025年6月期)の親会社株主に帰属する当期純利益の30%以上に相当。具体的な金額は非公表。2027年6月期連結業績予想への反映は2026年8月14日に公表予定。

今後の予定

2026年8月14日に2027年6月期連結業績予想を公表予定(本件を織り込む予定)

留意事項

適時開示が契約締結時に行われず事後開示となった点は開示規則上の懸念事項。売却先・売却価額・取引詳細は守秘義務により非公表。引渡日は予定であり変更の可能性がある。

原文資料:

適時開示PDFを確認する


TPM Newsの一言コメント

売却益が前期純利益の30%以上に相当する一方、契約時の開示漏れが事後的に判明しています。8月14日公表予定の業績予想への織込みと併せ、開示管理体制の再発防止策にも注目したいところです。

本記事は公表資料を要約したものであり、投資判断等に関する助言を行うものではありません。詳細は原文資料をご確認ください。


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