株式会社シンプレクス・ファイナンシャル・ホールディングスは、「自己株式の取得及び自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の買付、並びに自己株式消却に関するお知らせ」を公表しました。
開示概要
- 会社名:株式会社シンプレクス・ファイナンシャル・ホールディングス
- 適時開示日時:2026年7月29日 17:00
- 開示区分:株式関連
- 効力発生日・実施日:取得:2026年7月30日、消却:2026年8月31日
内容の要約
シンプレクス・ファイナンシャル・ホールディングス(コード:7176)は、2026年7月29日開催の取締役会において、自己株式の取得および消却を決議した。取得方法は翌7月30日午前8時45分にToSTNeT-3(立会外買付取引)を利用し、基準値段757円で実施する。取得上限は6,610,000株(発行済株式総数の24.37%)、取得価額の上限は約50億3,770万円。取得した株式は全株を2026年8月31日に消却する予定。目的は機動的な資本政策の遂行と株主への利益還元とされている。
主なポイント
- 2026年7月29日の取締役会で自己株式取得および消却を決議
- 取得方法はToSTNeT-3(立会外買付取引)を利用し、2026年7月30日午前8時45分に実施予定
- 取得上限株数は6,610,000株(発行済株式総数の24.37%)、取得価額の上限は約50億3,770万円
- 取得した自己株式は全株を2026年8月31日に消却予定
- 現時点で自己株式の保有はなく、発行済株式総数は27,120,000株
業績への影響
現時点で開示されていません
今後の予定
2026年7月30日午前8時45分にToSTNeT-3にて買付注文を実施。市場動向等により一部または全部が取得されない可能性あり。取得完了後、2026年8月31日に消却を実施予定。
留意事項
市場動向等により、一部または全部の取得が行われない可能性がある。買付注文は当該取引時間限りの注文であり、他の取引制度や取引時間への変更は行わない。消却株式数は取得数を前提としているため、取得が一部にとどまった場合は消却数も変動する可能性がある。
原文資料:
適時開示PDFを確認する
TPM Newsの一言コメント
発行済株式数の24.37%を上限とする自己株式取得・消却であり、資本政策上の影響は大きい。ToSTNeT-3での実際の取得株数が消却数を左右するため、取得結果と発行済株式数の変化を確認したい。
本記事は公表資料を要約したものであり、投資判断等に関する助言を行うものではありません。詳細は原文資料をご確認ください。

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