株式会社RAVIPA、2026年11月期 中間決算短信〔日本基準〕(連結)

株式会社RAVIPAは、2026年11月期 中間決算短信〔日本基準〕(連結)を公表しました。

適時開示日時:2026年7月15日 17:00

決算概要

  • 対象期間:2026年11月期中間期(2025年12月1日~2026年5月31日)
  • 連結・非連結:連結
  • 売上高:920百万円(前年同期比 +4.8%)
  • 営業利益:143百万円(前年同期比 -37%)
  • 経常利益:140百万円(前年同期比 -37.6%)
  • 当期純利益:91百万円(前年同期比 -40.1%)
  • 1株当たり配当:16円

業績の概要

2026年11月期中間期の売上高は920百万円(前年同期比4.8%増)と増収となったが、利益面は大幅な減益となった。営業利益143百万円(同37.0%減)、経常利益140百万円(同37.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益91百万円(同40.1%減)。増収の一方で、販売費及び一般管理費が494百万円から565百万円へ大幅増加したことが利益を圧迫した。セグメント別では通販事業・コールセンター事業が減益となった一方、コンサルティング事業は増収増益、レンタル事業は売上高が前年同期比337.1%増と急拡大した。

主なポイント

  • 販売費及び一般管理費が前年同期比70百万円超増加し、売上総利益が増加したにもかかわらず営業利益が大幅減益となった
  • レンタル事業の売上高が前年同期比337.1%増と急拡大しており、レンタル資産取得への先行投資が営業CFをマイナスに転じさせた主因となっている
  • 営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の116百万円の獲得から177百万円の使用へと大幅に悪化した
  • 後発事象として2026年6月30日付で群馬銀行・武蔵野銀行から合計220百万円の長期借入を実行
  • 後発事象として卸売事業を担う100%子会社「株式会社BELNIA」を2026年8月に設立予定(資本金300万円)
  • 年間配当予想は16円と前期13円から3円増配の見込み(中間配当8円はすでに確定)
  • 自己資本比率は前期末40.1%から44.2%へ改善

通期業績予想

  • 売上高:2,004百万円
  • 営業利益:252百万円
  • 経常利益:244百万円
  • 当期純利益:152百万円

今後の見通し

2026年11月期通期の業績予想は売上高2,004百万円(前期比10.6%増)、営業利益252百万円(同34.6%減)、経常利益244百万円(同35.9%減)、当期純利益152百万円(同39.2%減)。増収ながら大幅減益の見通しを据え置いている。直近公表予想からの修正はなし。年間配当は16円(中間8円・期末8円)を予定しており、前期の13円から増配となる見込み。

原文資料:

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本記事は公表資料を要約したものであり、投資判断等に関する助言を行うものではありません。数値や詳細については原文資料をご確認ください。


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