tane CREATIVE株式会社は、「連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」を公表しました。
開示概要
- 会社名:tane CREATIVE株式会社
- 適時開示日時:2026年7月15日 16:00
- 開示区分:業績予想修正
- 効力発生日・実施日:2026年5月31日(2026年5月期通期決算期末)
内容の要約
tane CREATIVE株式会社は、2026年3月25日に公表した2026年5月期通期連結業績予想と実績値との差異を開示した。対象期間は決算期変更に伴う経過期間として2025年4月1日から2026年5月31日までの14か月間。売上高は予想427百万円に対し実績411百万円と15百万円(3.6%)下回った。営業利益・経常利益も予想を下回る一方、繰延税金資産11百万円の計上により法人税等調整額(益)9百万円が発生し、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を4百万円上回る△12百万円となった。
主なポイント
- 売上高は予想427百万円に対し実績411百万円と15百万円(3.6%)下回った。主因は案件の翌期へのずれ込みおよび受注確度が高いと見込んでいた一部案件の不成約
- 営業利益は予想△15百万円に対し実績△22百万円と6百万円悪化、経常利益は予想△17百万円に対し実績△23百万円と5百万円悪化
- 繰延税金資産11百万円を期末に計上し、法人税等調整額(益)9百万円を計上したことで、親会社株主に帰属する当期純利益は予想△16百万円に対し実績△12百万円と4百万円改善
- 対象期間は決算期変更の経過期間であり、通常の12か月ではなく14か月間(2025年4月1日~2026年5月31日)の業績数値である
業績への影響
売上高:予想比△15百万円(△3.6%)、営業利益:予想比△6百万円、経常利益:予想比△5百万円、親会社株主に帰属する当期純利益:予想比+4百万円
今後の予定
本日(2026年7月15日)実績値を公表。今後の詳細なスケジュールは開示資料に記載なし
留意事項
繰延税金資産の回収可能性については今後の業績見通し等を踏まえ慎重に検討した旨が記載されており、将来の業績動向によって回収可能性の判断が変わる可能性がある点に留意が必要
原文資料:
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本記事は公表資料を要約したものであり、投資判断等に関する助言を行うものではありません。詳細は原文資料をご確認ください。

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