株式会社LASSICは、「支配株主等に関する事項について」を公表しました。
開示概要
- 会社名:株式会社LASSIC
- 適時開示日時:2026年7月30日 16:00
- 開示区分:その他
- 効力発生日・実施日:2026年4月30日現在の状況として開示
内容の要約
株式会社LASSIC(コード:574A、TOKYO PRO Market上場)は、支配株主等に関する事項を開示した。2026年4月30日現在、代表取締役社長の若山幸司氏が直接保有分33.65%と、同氏の資産管理会社である株式会社レジョイスが保有する31.45%を合算した計65.09%の議決権を保有しており、支配株主(親会社を除く)に該当する。支配株主との取引については現時点で該当事項はなく、関連当事者取引が発生する場合は監査役会での審議および取締役会の承認を経て実施する体制を整備していると説明している。
主なポイント
- 代表取締役社長・若山幸司氏が議決権の合計65.09%を保有し、支配株主(親会社を除く)に該当する
- 議決権保有の内訳は、若山氏の直接保有分33.65%と、資産管理会社・株式会社レジョイスを通じた間接保有分31.45%の合算
- 現時点において支配株主等との取引(関連当事者取引)は該当事項なし
- 支配株主との取引が発生する場合は、一般取引条件と同等の条件で決定し、監査役会審議・取締役会承認を経て実施する少数株主保護の体制を構築している
業績への影響
現時点で開示されていません
今後の予定
特段の今後のスケジュールは記載されていません
留意事項
若山幸司氏が議決権の過半数を大きく超える65.09%を保有しており、少数株主の意向が株主総会決議に反映されにくい構造となっている。同社は少数株主保護の方策として監査役会・取締役会による審議・承認体制を設けているが、その実効性については継続的な確認が必要です。
原文資料:
適時開示PDFを確認する
TPM Newsの一言コメント
代表取締役社長が議決権の65.09%を保有するため、関連当事者取引が将来発生した際には、監査役会審議と取締役会承認という少数株主保護手続の運用状況に注目したい。
本記事は公表資料を要約したものであり、投資判断等に関する助言を行うものではありません。詳細は原文資料をご確認ください。

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