株式会社ぽすとめいとホールディングス、「減損損失の計上及び連結業績予想の修正に関するお知らせ」を公表

株式会社ぽすとめいとホールディングスは、「減損損失の計上及び連結業績予想の修正に関するお知らせ」を公表しました。

開示概要

  • 会社名:株式会社ぽすとめいとホールディングス
  • 適時開示日時:2026年8月12日 17:00
  • 開示区分:業績予想修正
  • 効力発生日・実施日:2026年6月期(2025年7月1日~2026年6月30日)通期

内容の要約

株式会社ぽすとめいとホールディングスは、連結子会社・株式会社マイスタイルが運営する「ぽすとめいと保育園・門戸厄神」(兵庫県西宮市)において、2期連続の営業損失・キャッシュ・フローのマイナスを受け、固定資産の減損損失25,104千円を特別損失に計上する見込みとなった。これに伴い、2026年6月期の通期連結業績予想を修正。売上高は前回予想比7.1%減の12億6百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同58.2%減の10百万円(1株当たり45.26円)に下方修正した。一方、コスト効率化により営業利益・経常利益は前回予想を上回る見込み。

主なポイント

  • 連結子会社マイスタイルが運営する「ぽすとめいと保育園・門戸厄神」の固定資産について、帳簿価額25,439千円と回収可能価額334千円の差額25,104千円を減損損失として特別損失に計上する見込み
  • 2026年6月期の連結売上高予想を前回比92百万円減(△7.1%)の1,206百万円に下方修正
  • 親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想比14百万円減(△58.2%)の10百万円、1株当たり利益は45.26円に下方修正
  • 人件費配分の効率化等によるコストコントロールの結果、営業利益は前回予想比10百万円増(+37.2%)の40百万円、経常利益は6百万円増(+21.6%)の34百万円に上方修正
  • 減損の対象資産は建物、建物附属設備、工具器具備品および敷金

業績への影響

減損損失25,104千円を特別損失に計上する見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想の25百万円から10百万円へ58.2%減少する見込み。営業利益・経常利益は前回予想を上回る。

今後の予定

現時点で開示されていません

留意事項

本資料の予想値は現時点で入手可能な情報に基づくものであり、今後の様々な要因により実際の業績が予想数値と異なる可能性がある旨が注記されている

原文資料:

適時開示PDFを確認する


TPM Newsの一言コメント

営業利益・経常利益はコスト効率化で上方修正される一方、特定園の2期連続の営業損失・CFマイナスで減損計上となる。コスト効率化の効果が、当該拠点を含む事業運営の改善にどうつながるか、今後も確認したい。

本記事は公表資料を要約したものであり、投資判断等に関する助言を行うものではありません。詳細は原文資料をご確認ください。


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