株式会社オフィスバスターズ、2026年12月期 中間決算短信〔日本基準〕(連結)

株式会社オフィスバスターズは、2026年12月期 中間決算短信〔日本基準〕(連結)を公表しました。

適時開示日時:2026年8月7日 14:30

決算概要

  • 対象期間:2026年12月期中間期(2026年1月1日~2026年6月30日)
  • 連結・非連結:連結
  • 売上高:12,263百万円(前年同期比 +13.3%)
  • 営業利益:910百万円(前年同期比 +6.1%)
  • 経常利益:915百万円(前年同期比 +5.5%)
  • 当期純利益:585百万円(前年同期比 +4.5%)
  • 1株当たり配当:0円

業績の概要

2026年12月期中間期(1~6月)の連結業績は、売上高12,263百万円(前年同期比13.3%増)、営業利益910百万円(同6.1%増)、経常利益915百万円(同5.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益585百万円(同4.5%増)と増収増益を達成した。東日本セグメントは売上9,545百万円(同15.9%増)、セグメント利益813百万円(同11.7%増)と好調に推移した一方、西日本セグメントは売上2,718百万円(同5.2%増)ながらセグメント利益は112百万円(同25.3%減)と減益となった。

主なポイント

  • 東日本セグメントは売上・利益ともに二桁成長を達成し、全社業績を牽引した
  • 西日本セグメントはセグメント利益が前年同期比25.3%減と大幅減益となり、収益性の改善が課題
  • 2026年12月期の配当金は中間期末0円、期末・合計は未定
  • 営業キャッシュ・フローは890百万円の獲得と堅調だが、投資活動では481百万円を使用(前年同期236百万円から増加)
  • 自己資本比率は64.6%と高水準を維持し、財務健全性は良好
  • 「サーキュラー(循環)総合商社」へのビジョンのもと2025年から3か年計画を推進中
  • ソフトウェア投資が前期末69百万円から123百万円へ増加し、システム投資を積極化

通期業績予想

  • 売上高:22,920百万円
  • 営業利益:1,524百万円
  • 経常利益:1,533百万円
  • 当期純利益:1,004百万円

今後の見通し

2026年12月期通期の連結業績予想は、売上高22,920百万円(前期比9.3%増)、営業利益1,524百万円(同18.1%増)、経常利益1,533百万円(同17.0%増)、当期純利益1,004百万円(同15.6%増)を見込む。中間期の進捗率は売上高53.5%、営業利益59.7%と概ね順調に推移している。配当については期末・合計ともに未定。

原文資料:

決算短信PDFを確認する


TPM Newsの一言コメント

増収増益と通期予想に対する営業利益進捗は確認できる一方、東西で収益動向が分かれています。今後は、西日本セグメントの減益要因と収益性改善に向けた対応を確認することが、業績の持続性をみる実務上の着眼点となりそうです。

本記事は公表資料を要約したものであり、投資判断等に関する助言を行うものではありません。数値や詳細については原文資料をご確認ください。


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