株式会社樋口総合研究所は、「定款の一部変更に関するお知らせ」を公表しました。
開示概要
- 会社名:株式会社樋口総合研究所
- 適時開示日時:2026年8月5日 18:30
- 開示区分:組織再編
- 効力発生日・実施日:2026年8月28日(予定、株主総会承認を条件とする)
内容の要約
株式会社樋口総合研究所(コード番号374A、TOKYO PRO Market・Fukuoka PRO Market上場)は、2026年8月5日開催の取締役会において、定款の一部変更を2026年8月28日開催予定の定時株主総会に付議することを決議した。変更内容は、取締役の任期を現行の「選任後2年以内」から「選任後1年以内」に短縮するもの。目的は、事業年度ごとの取締役の経営責任の明確化、経営環境の変化への迅速な対応、およびコーポレート・ガバナンスの充実とされている。株主総会で承認された場合、2026年8月28日に効力が発生する予定。
主なポイント
- 取締役の任期を現行の2年から1年に短縮する定款変更を取締役会で決議した
- 変更の目的は、経営責任の明確化・経営環境への迅速な対応・コーポレート・ガバナンスの充実
- 2026年8月28日開催予定の定時株主総会に付議し、承認を得ることが条件となる
- 株主総会で承認された場合、効力発生日は2026年8月28日の予定
業績への影響
現時点で開示されていません
今後の予定
2026年8月28日:定時株主総会開催および定款変更の効力発生(いずれも予定)
留意事項
定款変更の効力発生には、2026年8月28日開催予定の定時株主総会における株主の承認が必要となる
原文資料:
適時開示PDFを確認する
TPM Newsの一言コメント
取締役任期を1年へ短縮することで、毎期の株主総会における取締役選任の重要性が高まります。承認後は、経営責任の明確化やガバナンス充実が実際の運営にどう反映されるか注目したいところです。
本記事は公表資料を要約したものであり、投資判断等に関する助言を行うものではありません。詳細は原文資料をご確認ください。

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