株式会社樋口総合研究所は、「剰余金の配当(記念配当)に関するお知らせ」を公表しました。
開示概要
- 会社名:株式会社樋口総合研究所
- 適時開示日時:2026年7月31日 16:00
- 開示区分:配当
- 効力発生日・実施日:2026年8月31日
内容の要約
株式会社樋口総合研究所は、2026年7月31日開催の取締役会において、2026年5月31日を基準日とする剰余金の配当を決議した。1株当たり4円00銭の記念配当を実施するもので、配当金総額は12,000千円、配当原資は利益剰余金。直近の配当予想(2026年7月15日公表)および前期実績はいずれも0円であり、今回が初めての配当となる。記念配当の理由は、2025年7月にTOKYO PRO Market、同年12月にFukuoka PRO Marketへ重複上場したことを記念するもの。本件は2026年8月28日開催予定の第16回定時株主総会に付議される予定。
主なポイント
- 2026年7月31日の取締役会で、1株当たり4円00銭の記念配当を決議(配当金総額:12,000千円)
- 基準日は2026年5月31日、効力発生日は2026年8月31日
- 直近の配当予想・前期実績ともに0円であり、今回が実質的な初配当
- 記念配当の理由は、TOKYO PRO Market(2025年7月)およびFukuoka PRO Market(2025年12月)への重複上場を記念するもの
- 本配当は2026年8月28日開催予定の第16回定時株主総会に付議される予定
業績への影響
配当金総額12,000千円の支出が発生する。業績予想への具体的な影響は現時点で開示されていません。
今後の予定
2026年8月28日に第16回定時株主総会を開催予定。同総会に本配当議案を付議する。
留意事項
本配当は株主総会での承認が前提となるため、総会決議の結果によっては変更となる可能性がある。
原文資料:
適時開示PDFを確認する
TPM Newsの一言コメント
今回の実質的な初配当は重複上場を記念するもので、利益剰余金から12,000千円を充当する。株主総会承認を前提に、今後の継続的な株主還元方針や資金配分の開示を確認したい。
本記事は公表資料を要約したものであり、投資判断等に関する助言を行うものではありません。詳細は原文資料をご確認ください。

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