株式会社ニューズドテック、「支配株主等に関する事項について」を公表

株式会社ニューズドテックは、「支配株主等に関する事項について」を公表しました。

開示概要

  • 会社名:株式会社ニューズドテック
  • 適時開示日時:2026年7月30日 08:30
  • 開示区分:その他
  • 効力発生日・実施日:2026年4月30日現在(基準日)

内容の要約

株式会社ニューズドテック(コード:484A、TOKYO PRO Market)は、支配株主等に関する事項を開示した。2026年4月30日現在、代表取締役社長・粟津浜一氏が100%保有する資産管理会社「粟津株式会社」が議決権の56.79%を保有する支配株主(親会社を除く)であることが確認された。また、2025年5月1日から2026年4月30日の期間において、粟津浜一氏が当社の銀行借入(残高7,000万円)に対して個人保証を行っており、保証料の支払いはないことが明らかにされた。

主なポイント

  • 粟津株式会社が議決権の56.79%(直接56.48%+合算対象0.31%)を保有する支配株主であることを確認
  • 粟津株式会社の代表取締役は当社代表取締役社長・粟津浜一氏が兼任しており、同氏が同社株式を100%保有する資産管理会社
  • 粟津浜一氏が当社の銀行借入に対して個人保証を提供しており、2026年4月30日時点の債務被保証残高は7,000万円
  • 個人保証に対する保証料の支払いは行われていない
  • 支配株主との取引に際しては取締役会で十分審議し、少数株主の利益を損なわないよう対応する方針を履行している

業績への影響

現時点で開示されていません

今後の予定

特段の今後のスケジュールは開示されていません

留意事項

支配株主である粟津株式会社および代表取締役社長・粟津浜一氏が議決権の過半数を実質的に保有しており、少数株主との利益相反リスクが存在する。当社は取締役会での審議を通じて少数株主保護に努めるとしている。

原文資料:

適時開示PDFを確認する


TPM Newsの一言コメント

支配株主が議決権の過半を保有し、代表取締役社長による借入金7,000万円への個人保証も行われています。取締役会での審議方針に加え、支配株主との取引や保証関係が少数株主利益に配慮した条件・手続となっているかを注目したい。

本記事は公表資料を要約したものであり、投資判断等に関する助言を行うものではありません。詳細は原文資料をご確認ください。


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