株式会社manebiは、「通期業績予想の修正に関するお知らせ」を公表しました。
開示概要
- 会社名:株式会社manebi
- 適時開示日時:2026年7月27日 15:30
- 開示区分:業績予想修正
- 効力発生日・実施日:2026年7月31日(2026年7月期決算期末)
内容の要約
株式会社manebi(コード:525A、TOKYO PRO Market)は、2026年7月15日開催の取締役会において、2026年7月期(2025年8月1日~2026年7月31日)の連結業績予想を下方修正した。主力の人材成長活性化プラットフォーム事業で受注件数が当初想定を下回り、売上高は前回予想比3.7%減の12億5百万円となる見込み。販管費の削減を進めたものの売上総利益の減少を補えず、営業利益は46.5%減の20百万円、経常利益は68.4%減の9百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は11.4%減の14百万円へそれぞれ引き下げられた。
主なポイント
- 売上高を前回予想の12億53百万円から12億5百万円へ47百万円(3.7%)下方修正
- 営業利益を37百万円から20百万円へ17百万円(46.5%)下方修正
- 経常利益を30百万円から9百万円へ20百万円(68.4%)下方修正
- 親会社株主に帰属する当期純利益を16百万円から14百万円へ1.8百万円(11.4%)下方修正。過年度法人税等の還付による還付税額計上が一部下支えとなる見込み
- 修正の主因は、人材成長活性化プラットフォーム事業における受注件数が当初想定を下回ったこと
業績への影響
売上高:12億5百万円(前回比△47百万円)、営業利益:20百万円(前回比△17百万円)、経常利益:9百万円(前回比△20百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益:14百万円(前回比△1.8百万円)
今後の予定
特段の記載なし
留意事項
予想数値は現時点の情報と一定の前提に基づくものであり、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性がある旨が注記されている
原文資料:
適時開示PDFを確認する
TPM Newsの一言コメント
売上高の下方修正は3.7%にとどまる一方、営業利益は46.5%減となる見込みです。受注件数の回復状況と、販管費削減を進めても補えなかった収益性への影響を注目したいところです。
TPM上場企業の下方修正が多いですね。上場費用かな?
本記事は公表資料を要約したものであり、投資判断等に関する助言を行うものではありません。詳細は原文資料をご確認ください。

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