株式会社翔栄は、「TOKYO PRO Market への上場目的の開示に関するお知らせ」を公表しました。
開示概要
- 会社名:株式会社翔栄
- 適時開示日時:2026年7月22日 15:00
- 開示区分:その他
- 効力発生日・実施日:該当なし
内容の要約
株式会社翔栄(コード3483、TOKYO PRO Market上場)は、東京証券取引所が2026年4月3日付で要請した「上場目的の開示のお願い」に基づき、2017年10月24日の上場目的とその実現状況を開示した。上場目的は①企業価値の向上、②収益基盤の強化、③優秀な人材の採用と組織体制の強化の3点。上場後の実績として、売上高は770百万円から3,567百万円へ、当期純利益は赤字(△15百万円)から592百万円へ、総資産は3,479百万円から15,603百万円へ拡大し、人員数も9名から19名に増加したことが示された。
主なポイント
- 東京証券取引所の2026年4月3日付要請に基づき、TOKYO PRO Market上場目的および実現状況を開示
- 上場目的は「企業価値の向上」「収益基盤の強化」「優秀な人材の採用と組織体制の強化」の3項目
- 2025年7月期の売上高は3,567百万円(上場時2017年7月期比約4.6倍)、当期純利益は592百万円(上場時は赤字)に成長
- 総資産は上場時の3,479百万円から15,603百万円へ約4.5倍に拡大、人員数も9名から19名に増加
- 今後も内部管理・コンプライアンス・ガバナンス体制の強化を継続し、上場目的の進捗状況を定期的に開示予定
業績への影響
現時点で開示されていません
今後の予定
上場目的の実現に向けた取り組みおよび実現状況について、今後も定期的に評価を行い、必要に応じて進捗状況等を開示予定
留意事項
本開示は東京証券取引所からの要請に基づく上場目的の説明であり、新たな経営上の決定事項や業績予想の修正を含むものではない
原文資料:
適時開示PDFを確認する
TPM Newsの一言コメント
上場後の事業規模・収益は拡大している一方、総資産も大きく増加しています。今後の定期開示では、成長に見合う内部管理・コンプライアンス・ガバナンス体制の強化状況に注目したいところです。
本記事は公表資料を要約したものであり、投資判断等に関する助言を行うものではありません。詳細は原文資料をご確認ください。

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