ラックス建設株式会社、「東京証券取引所TOKYO PRO Market及び福岡証券取引所Fukuoka PRO Market上場に伴う当社決算情報のお知らせ/2025年12月期決算短信〔日本基準〕(非連結)」を公表

ラックス建設株式会社は、「東京証券取引所TOKYO PRO Market及び福岡証券取引所Fukuoka PRO Market上場に伴う当社決算情報のお知らせ/2025年12月期決算短信〔日本基準〕(非連結)」を公表しました。

開示概要

  • 会社名:ラックス建設株式会社
  • 適時開示日時:2026年7月22日 08:00
  • 開示区分:その他
  • 効力発生日・実施日:2026年7月22日(上場日)/2026年4月1日(株式分割・単元株制度導入効力発生日)

内容の要約

ラックス建設株式会社(コード:601A)は2026年7月22日、東京証券取引所TOKYO PRO MarketおよびFukuoka PRO Marketに上場した。上場に合わせて2025年12月期の決算情報と2026年12月期の業績予想を開示した。2025年12月期は売上高883百万円(前期比0.4%増)と横ばいだったが、前期に利益率の高い大口物件があった反動で営業利益は8百万円(同92.0%減)と大幅減益となった。2026年12月期は売上高1,008百万円(同14.1%増)、営業利益27百万円(同220.7%増)、当期純利益23百万円(同70.4%増)を見込む。配当は2026年12月期も無配の予定。なお、2026年4月1日付で1株につき1,000株の株式分割を実施済み。

主なポイント

  • 2026年7月22日付でTOKYO PRO MarketおよびFukuoka PRO Marketに上場(コード:601A)
  • 2025年12月期実績:売上高883百万円(前期比+0.4%)、営業利益8百万円(同▲92.0%)、当期純利益13百万円(同▲87.5%)。前期の大口高利益率案件の反動により大幅減益
  • 2026年12月期予想:売上高1,008百万円(前期比+14.1%)、営業利益27百万円(同+220.7%)、当期純利益23百万円(同+70.4%)。先行投資の収益寄与を見込む
  • 2026年4月1日付で普通株式1株につき1,000株の株式分割を実施し、発行済株式総数は600,000株となった。また1単元100株の単元株制度を同日付で導入
  • 配当は2024年12月期・2025年12月期ともに無配であり、2026年12月期も1株当たり配当金0円00銭の予定

業績への影響

2025年12月期は営業利益8百万円(前期比92.0%減)、当期純利益13百万円(同87.5%減)と大幅減益。2026年12月期は増収増益を予想しており、売上高1,008百万円、営業利益27百万円、当期純利益23百万円を見込む

今後の予定

2026年12月期(2026年1月1日~2026年12月31日)の業績予想を開示済み。業績予想に修正が必要な場合は速やかに開示予定

留意事項

建設業界における労働力不足・資材価格の高止まり・労務コスト上昇が収益性に影響する可能性がある。受注状況・工事進捗・資材価格等の変動により業績予想が修正される可能性がある。本決算短信は公認会計士または監査法人の監査の対象外

原文資料:

適時開示PDFを確認する


TPM Newsの一言コメント

2025年12月期は大口高利益率案件の反動で大幅減益となった一方、2026年12月期は増益を見込む。受注状況や工事進捗、資材・労務コストが予想利益の達成に与える影響を注目したい。

本記事は公表資料を要約したものであり、投資判断等に関する助言を行うものではありません。詳細は原文資料をご確認ください。


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