株式会社アップルパークは、「TOKYO PRO Market への上場目的の開示について」を公表しました。
開示概要
- 会社名:株式会社アップルパーク
- 適時開示日時:2026年7月15日 17:00
- 開示区分:株式関連
- 効力発生日・実施日:該当なし(上場は2024年3月25日に既に実施済み)
内容の要約
株式会社アップルパーク(コード:164A)は、東京証券取引所からの要請に基づき、TOKYO PRO Market(TPM)への上場目的とその実現状況を開示した。同社は2024年3月25日にTPMへ上場し、知名度・信用力の向上を活かした事業拡大と、一般市場への上場準備を目的として掲げている。上場後の成果として、運営現場数は2026年3月末時点で1,121箇所、売上高は上場前の2023年3月期の46億1百万円から2026年3月期には59億99百万円へ拡大した。今後は東証スタンダード市場への上場を想定しているが、具体的な時期は未定としている。
主なポイント
- 2024年3月25日にTOKYO PRO Marketへ上場済み。上場目的は①知名度・信用力向上による事業拡大、②一般市場上場に向けた段階的準備の2点
- 売上高は上場前の2023年3月期4,601百万円から2026年3月期5,999百万円へ増加。運営現場数は2026年3月末時点で1,121箇所
- 関東圏の深耕に加え、大阪・沖縄・名古屋等の地方主要都市への面的展開を積極推進
- 将来の上場予定市場として東証スタンダード市場を想定しているが、準備状況や市場制度の動向により変更の可能性あり
- 一般市場への上場目標時期は具体的に未定。J-SOX対応を含む内部統制の高度化やコーポレート・ガバナンス体制の強化を計画的に進める方針
業績への影響
現時点で開示されていません
今後の予定
東証スタンダード市場への上場を想定しているが、具体的な時期は未定。可能な限り早期の上場を目指すとしている
留意事項
上場予定市場は準備状況や市場制度の動向により変更となる可能性がある。本資料の内容は現時点の情報に基づくものであり、今後を確約するものではないと明記されている
原文資料:
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本記事は公表資料を要約したものであり、投資判断等に関する助言を行うものではありません。詳細は原文資料をご確認ください。

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